友達なんてどんなに親しくても所詮は他人だ

感じたこと

 

綺麗な友情を題材にした話はたくさんある。

映画やアニメを探せばキリがない。

でもね、現実世界において友達って所詮他人。

実際僕が暴力団に囲まれて脅されてても体を張って助けに入ってくれる友達なんているのか。

そんなことしてくれるのは家族だけだろう。

「あの時よくも助けてくれなかったな!お前なんてもう友達じゃない!」

なんていうのはハナからお門違い。

だって友達なんて他人なんだから。助けを期待してる方がおかしい。

友達なんて所詮他人。

友達に期待しすぎるとロクなことがない。

というかそもそも友達だけじゃなくて、他者の人格には期待しない方がいい。

相手は相手であって、自分ではない。

こっちのことなんて知ったこっちゃない。みんな自分が一番大事。

いろんな綺麗なこと言ってもね、結局はみんな自分が一番大事。血が繋がっている家族とかでなければね。

人間ってそんなもの。

あと、相手に期待していなければ変にムカつかなくて済む。

そもそも多分みんなアニメや漫画の見過ぎ。

友情物語とか、あんなのないよ。

あれは非現実であって、なんでもやりたい放題の世界。エンターテイメントと割り切る必要がある。

やっぱりね、どんなに親しい友達でも結局は他人だ。

他人という関係の上で友達が成り立っている。決して家族ではない。これは決定的な違いだと思う。

だから僕は信頼関係を元に借金の保証人になんて絶対にならない。

まとめ

君子の交わりは淡きこと水の如し

やっぱり良い人間関係を築けるのは相手に期待しすぎない、介入しすぎないあっさりした関係だと思う。

夫婦もそう。

ベタベタしすぎて相手に介入しすぎるとロクなことがない。

だからベタベタしすぎてない晩婚夫婦はうまくいってる人が多いんだと思う。実際うちの両親も30代中盤でお見合い結婚して、僕から見てもずっとすごくいい夫婦。喧嘩もほとんど見たことない。晩婚になればなるほど離婚率が低いというデータもあるしね。

まぁ、言いたいことは一つ。他人に期待するな。そして友達は所詮他人だ。

 

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