僕がうつ病を治すために行った具体的な解決策を教えるよ

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うつ病って本当に苦しいですね。

経験して分かったのですが、こんなに苦しいものだとは想像していませんでした。

正直うつ病で命を絶つという行為も十分理解できます。こんなに苦しいのなら生きていたくないですもん。うつ病中は出口も全く見えないですし。

ですが僕はもがきながらも何とかやってきて、とうとううつ病を克服することができました。

ではどうやってうつ病に打ち勝ったのか。闘病中に僕が行った具体的な解決策を書いていきたいと思います。

うつ病で苦しんでいる方は是非参考にしてみてください。

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病院に行く

まずコレ。何と言ってもコレ。

まずはちゃんと病院に行くことです。

病院に行くことで専門家の人に有効な解決策を示してもらうことができます。

うつ病に有効な薬も処方してもらうことができ、きちんと飲み続けることで気分も違ってきます。

また、お医者さんに話を聞いてもらうというだけでも心が軽くなります。

もし薬を飲むのが怖いとか、病院に行くのが面倒だと思っている方がいても、まずは病院に行って専門家の人に診てもらった方がいいと思います。

本を読む

僕はうつ病や心に関する本を読みました。

読んだ本については以下の記事でも紹介しています。↓

うつ病中に僕が読んだ本

こういった本を読むことでうつ病や心に対する考えが深まり、苦しい出来事に対する受け止め方が変わりました。

受け止め方が変わったので、以前苦しいと思っていたことがあまり苦しく感じなくなったことも多々ありました。

僕はうつ病を治すためには今までの考え方を変える必要があると思っていて、考え方を変えるには本を読んで色々な考え方に触れることが大事だと思っています。

友達に連絡する

もうしんどくてたまらなかった時は、友達に電話して直接その時の感情をぶちまけていました。

また、うつ病ではないが仕事で同じように辛い思いをしている友達と色々愚痴り合いました。

こうやって感情を吐き出すことで、吐き出し終わった時に気持ちが楽になりました。

やっぱり一人で抱え込むのは良くないです。うつ病になる人は多分一人で抱え込んでしまう傾向があると思うのですが、もううつ病になったからにはなりふり構わず感情を吐き散らして回りましょう。

自分がこんなに辛い目にあってるのに何も遠慮する必要はないです。

話せるような友達がいない場合でも、国がやっている心の健康電話相談なるものがあるので、そこでぶちまけたらいいと思います。

話すだけでも心の在り方はすごく変わってくると思います。

寝る

僕はしんどくてたまらなくなった時はベッドで横になって寝ていました。

1時間ぐらい寝て起きた後は結構心が軽くなっていました。

しんどくてたまらない時に寝るというのは僕にとってはとても役に立ちました。

美味しいものをひたすら食べる

僕はうつ病中はなるだけ楽しいことを経験しようと思って、食事になるとお金に糸目を付けずに美味しいものばかり食べていました。

いきなりステーキとかよく行きましたね。2000円くらい払って腹一杯うまい肉をがっついた後の幸福感を考えると、やっぱり美味しいものを食べに行きまくって良かったなと思っています。

プラスの感情を引き起こさせることを少しでも多くやることが大事だと思うので、是非美味しいものを食べまくってみてください。デブになっても死ぬよりは断然マシです。

風俗に行く

そしてこれが最もうつ病の改善に効果があったと思います。

僕の家の近くは吉原で、歩いて2、3分くらいの距離にあります。

相変わらず苦しい日々が続いていたので、もう行ったるわと思って行きました。こういう所に行くのは初めてでしたし、あんまり良いイメージを持っていませんでした。

しかし行ってから間違いなく僕の人生が変わりました。良い方向に。

初めて行ってからというもの、もう毎週通うようになりました。それこそさっきの食の話じゃないですが、金に糸目を付けずにガンガン行きました。

すると明らかに良くなってきたのです。本当に良くなってきました。

僕は風俗に行くことは間違いなく良い解決策だと思います。

いいガス抜きになるというか、とても癒されます。

何より人生に毎週楽しみができて、ワクワクするようになりました。

一度も行ったことがないという人は是非行ってみることをオススメします。僕は世界が変わりました。

まとめ

以上、僕がうつ病野郎をぶっ殺した解決策を述べました。

この厄介な野郎を追い払うにはやっぱり時間がかかります。

その間は苦しいですが、何とか生きてください。

あなたが死んでしまったら家族や友人が悲しみます。

もしあなたが親で子供がいたとして、その子供が将来うつ病で自殺したらどうでしょうか。きっと深い悲しみに包まれると思います。

そんな思いを周囲にさせてあげないでください。苦しいですが、何とかこの人生の試練を乗り切ってください。僕も何とか何とか乗り切りました。

僕の記事があなたを救うお役に少しでも立てば嬉しいです。

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