「幸せな人生を送ることが大切」← はたして本当にそうなの?

考察
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「幸せな人生を送るためにする〜のこと」

「人は幸せになるために生まれてきた」

こういう言葉は誰でも一度は聞いたことあると思うし、普通にその通りだと思っていた。

これまでの人生で僕もこういう考えを持っていた、持っていたというか、もう染みついて当たり前、自然なことだった。

けどね、最近、はたして幸せな人生を送ることが大切なのか?とちょっと思うのよ。

幸せになりたい = 苦しみが待っていると思うのね。

ちょっと人生に関することだからオネエでいくわよ。

幸せになりたいと思うということは、幸せな将来を期待するということ。

そして幸せを実現するためには行動を起こすわよね。

でもその行動というのは全然幸せなものじゃないと思うの。

例えばダイエットするために食事を我慢したり、キツい運動をしたりといったようなしんどいことをしないといけない場合がほとんどね。

しかもしんどいことをして結局目指した幸せの形が手に入れることができなかった時の絶望感(ちょっと大げさに言い過ぎかしら)は中々キツいものがあるわ。

絶望感の大きさは期待の大きさに比例するのね。

だから私は変に幸せを求めなくてもいいんじゃないかと思うの。

あとね、例えば病気になった時ってショックよね。ガンで余命半年とか宣告されると、深い深い悲しみに包まれると思うの。

私はそれは心の深いところで幸せな人生を歩んでいたいと思っているからだと思うの。

そして少し想像してみたの。

もしそんなに幸せな人生を送る必要はないと考えていたとしたら、それほど不満もなくあの世に行けるんじゃないかって。深く悲しむ余地もそんなにないんじゃないかなって。

つまり何が言いたいのかというとね、人生にそんなに期待しすぎない方がいいということを言いたいのよね私。

幸せな人生を送ることが大切だからといって幸せを追い求めるのはかえってしんどいことだと私は感じるの。もっと自然体の人生でもいいんじゃないかと最近思うのね。

幸せということに囚われ過ぎると、人生に期待が生じて、期待通りにならなかった時の感情に苦しんじゃうんじゃないかって。

もちろん、これは万人ウケする人生訓みたいなものではないと思うわ。

幸せを追い求めることによって実際に幸せを掴む人だっているわけだからね。

でもそうじゃない人もたくさんいるということを忘れないでほしいわ。

人生いろいろ、幸せのカタチもいろいろよ。

幸せになることが一番大切だなんて、大きなお世話よ。好きにさせてちょうだい。

幸せになれなくてもそれもまた人生。

幸せなんて別に追い求めなくていいのよ。

まとめ

オネエの口調も悪くない。

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