自分の人生を歩くというのはこんなにも難しいことだったのかと思った

 

今日いろんな記事を見たり言葉を探していたら小平奈緒の言葉にグッときた

「世間一般の時間軸に縛られてしまうと、何だか自分らしくないというか、自分の人生を生きている感じがしないかな。自分の生き方とは、目の前の人生を好きな方向に一歩ずつ進んでいくこと。たとえば、ひとの人生が80年として、スケートがその中の30年ととらえると、終わりを意識してしまい、自らの意思とは違う方向に進まなければいけないときも出てきます。自分の人生なのに」

自分の人生なのに

シンプルに考えてみて今自分は自分の人生を楽しく、好きな方向に生きれてない

毎日毎日つらい苦しいことばかり

なんかね、ダメだなぁと思った 自分なにしてるんだろうって

もうすぐ27歳だけど、27歳で人生挫折して実家帰って親のすねかじりながら音楽作り続けるという、それもまた人生だなと思う

世間の常識からはズレるだろうけど、これも一つの道

いっぱい悩んで上で決めたならもうそれでいいじゃん 自分で選んだ道だから

それにこのまま東京に居たら本当に腐りそう

ただ実家に帰ったら帰ったで、「情けない、俺ってなにしてるんだろう」って感じで自責の念に駆られそうでこれはこれで苦しみそう

でもね、やっぱりどの道に進んでも苦しいことってあって、これはもうしょうがないなと今日思った

東京に居ても実家に居てもどうせどっちも苦しいことは味わうと思う

だからこそ自分の道を歩んでいた方がいいなと思う

苦しくても、自分の好きな道を歩いた方がいいかなと

とりあえずゴールデンウィークに実家に帰った時に両親と話してみよう そうしたら最後の一歩が踏み出せそうな気がする

まぁ上のようなことを言いつつもまだ色々悩むなぁ 本当にわからん

でも、もう自分の思う人生を生きていきたいな

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