靖国神社に行って、戦争は絶対にしてはいけないと強く思った

感じたこと
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今近代史が結構好き。

昔は近代史が一番嫌いだったが、池上さんの本で近代史に興味を持ってよく近代史の本を読むようになった。

近代史は外国と戦争をたくさんしてて、それで戦争についても興味が出てきて、色々と調べたりもしていた。

そんな時に、そうだ、靖国神社ってまだ行ったことなかったじゃんと思って行ってみることにした。

で、靖国神社に行ってみたけど、テレビでも見たことある正面からの眺めに(おぉ〜!)と感動した。

写真を撮ってたら警備員のおんちゃんに何か言われた。

なんて言われたっけ。

忘れた。写真撮らないでくださいやったっけ。まぁいいや。

その後、記念館みたいなところがあることを知って、そこに行ってみた。

そこには戦争を物語る数々の品が置いてあった。

零戦もあったけど、あれ模型やったっけ。忘れた。忘れたことだらけやなお前。

でもその中でも忘れられないコーナーがあって、戦争で亡くなった息子にお母さんが送った花嫁人形を置いてあるコーナーがあった。

そのコーナーで、その人形と一緒に添えられてあった、お母さんから亡くなった息子へ宛てた手紙を読んでたけど、泣かずには読めないような手紙だった。

息子を亡くした悲しみ、国の為に死んでいった息子への誇り、花嫁を貰うことができなかった息子へ花嫁人形を捧げる優しさ、息子を想う気持ち。

胸がいっぱいになる。今思い出しても。

手紙には母親の気持ちがにじみ出ていて、多分周りに人がいなかったら声出して大泣きしてたと思う。

こういうものを見て、自分の中の気持ちが変わった。

今まで興味本位で色々戦争のことを調べたり考えたりしてたけど、絶対に戦争はしてはいけないと思うようになった。

こんな悲しいこと絶対に絶対にしてはいけないと強く思った。

戦争を語れる人が少なくなっているって言うけど、靖国神社ででも十分に戦争の悲惨さは感じれると思う。

これ書いてて気付いたけど、明後日が終戦記念日なんだね。

僕のおじいちゃんも憲兵として中国で戦ってたらしい。

靖国神社の記念館にはそうやって戦ってた人たちの気持ちが綴られた物も色々とあって、戦争について別の角度から戦争について知ることもできるから、ぜひ靖国神社に行ったことがない人は行ってみることをオススメする。

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