小学生の頃毎晩泣きながら勉強させられてその後中学高校大学とほとんど勉強しなかった話

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どうもこんにちは、サイコブロガーのtaroです^D^

僕は勉強が大嫌い。

学生の頃は授業中に隣と喋ったり教科書に落書きしたり寝たりしてた。

そして赤点もたくさん取り、大学では授業をサボりまくって単位を落としまくった。

高校の時はおばあちゃんとテスト80点以上で1000円契約してたから、35点のテストの3を8に変えて85点にしたりしてよく不正にお小遣いをゲットしてた。

そんな感じでほとんど勉強してこなかったが、それは小学校時代の経験が少なからず影響してるんじゃないかと思う。

僕は小学校5年の時に塾に通い始めた。中学受験での合格を目指して。

別に自分で受験したいなんて言わなかったが、親の意向で小学校5年になると勉強漬けの日々が始まった。

塾で勉強、塾がない日も家で勉強、塾の宿題もあるしテストもあるし、勉強勉強勉強。

普通に勉強できれば良かったが、僕は泣きながら勉強してた。

当時僕のお父さんは結構スパルタで、よく怒られてた。

勉強以外のことでもよく怒られてたのに、新たに怒られる項目に勉強が加わって更に毎日よく怒られた。

特に算数の勉強でかなり怒られまくった記憶がある。

やってもやっても全然できない、理解できないから、結構怒られた。

まぁ今思えば数学的な才能がないからできないんであって無理なものは無理だと言えるけど、当時は小学生だし、分からないながらもひたすらやってた。

やってできないし怒られるし、当然泣く。

毎晩泣きながら勉強してたね。

よくグレなかったと思うよ。

まぁ、今お父さんを見てたらその時の教育のやり方について反省しているような感じがあるし、全然恨んでるようなことはないけどね。

ともあれそんな感じで勉強を続けてメキメキと上達するわけもなく、結局中学受験は失敗。

地元のワルで有名な学校に進学することになった。

以後、反動のように全く勉強しなかった。

国語と社会は特に勉強しなくても点数が良かったからそれで完全に落ちこぼれることはなかったが、それでも成績は当然ながら良くなかった。

結局めちゃくちゃ運が良くて大学までいったけど、多分全国の大学受験生の中で学生時代に一番勉強してこなかったやつじゃないかなと思う(笑)

大学行けてるから優秀じゃん!って思うかもしれんけど、それは完全に運。

僕が受験する年になって新しい制度ができて、倍率1倍の中たまたまうまく滑り込んだだけ(笑)

今の人生見てると多分学生時代で運を使い果たしたんだろうとも思うね。

あれだけ勉強せずに国立大卒になれたのは本当に運が良かったと思う。

だからそういう経験を踏まえて思うけど、子供の適性を把握することは大切。

子供に色々やらせてみて、この子は数学的な能力がなさそうだから、他の分野のことをやらせてみようとか、この子は数学的な能力があるから、プログラミングでもやらせてみようかとかいう感じでその子の適性に応じて将来の選択肢を作っていくことが大事。

向いてないものをがむしゃらにやらせるのはダメだと自分の経験から思う。

それに向いてないものをやり続けるとその事がもっともっと嫌いになるしね。

勉強もプログラミングも大嫌いだよ。クソ嫌い。

まぁ、そんな感じで僕は勉強してきませんでした!

Fuck You!!!

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