大学の頃友人にリアルサイコパスがいてかなり苦労させられた話

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このブログの名前はサイコブログ。

理由は俺の頭がおかしいから。

ここはつばを吐きかけてやりたくなるような異常な記事ばかり書いてるブログで、俺もこの「サイコブログ」という名前には納得している。

だかしかし、サイコはサイコでも俺は悪質ではないと自分で思っている。

陰湿だが、悪質ではない。

自分は部類で言うとジメジメしたサイコだと思う。

そして、俺は思い出した。

俺が大学生の頃、友人に悪質な本物のサイコパスがいたことを思い出した。

そいつとは一回生の時からクラスが一緒で、ちょくちょくつるんでいた。

最初の頃の印象は社交的で冗談好きであまり真面目な感じの奴じゃなくて、気が合う奴だなと思っていた。

俺は大体4人のグループで行動してたが、そいつと会うと他の奴らも一緒に混じって普通に談笑していた。

仲は普通に良かったと思う。

一回生の頃は。

その後二回生になって少し経った頃、ある事が起きた。

ある日そいつと校内で待ち合わせをしてて、俺が待ち合わせに少し遅れた。

ごめんごめんと言って落ち合ったが、その時は全然いつも通りな感じだった。

そしてそのまま目的地の場所に行くと時間外になったらしく、その場所は閉まっていた。

閉まっていたのを見て、俺は

「閉まってるな。じゃまた今度にする?」

と言った。

すると、そいつの態度が豹変した。

「ぁあ?お前が遅れたから行けなかったんじゃねえのか!」

と言っていきなり俺の胸ぐらを掴んできた。

全く予想してなかったことだったから、かなり戸惑った。

普通に人通りがある場所で、通る人々はこっちを見ながら歩いていた。

しかし依然胸ぐらを掴んだままそいつは俺に文句を言い続けてきた。

しばらくして乱暴に胸ぐらから手を離すと自転車に乗ってそのまま帰っていった。

俺は依然呆然としたまま。

その後サークルの部室に帰るとグループの友達がいたからさっきのことを話すと、その友達も全く信じられないような感じで、「え、ウソやろ?あいつがそんなことしたの?」と言っていた。

 

その後、そのサイコ野郎(※以後サイコパス psychopathの頭文字をとってPと呼ぶ)と顔を合わせる機会があって、1ヶ月後くらいにPとその件以来初めてあった。

するとPは苦笑いをしながら、ごめんごめんと結構謝ってきた。

悪気があったような感じで結構謝ってきたから、俺の方も遅れてすまんかったと言ってその場で一旦仲直りした。

しかしあんな豹変ぶりを見せられたものだから、俺の心の中では嫌な感情が渦巻いていた。

でもまぁ謝ってきたからいいかぁと思って、結局その後も学校で顔を合わせると以前のように話をしていた。

しかしそれ以降、少しPの態度が変わってきた。

俺に授業の代筆を頼むようになってきた。

なんだか急に下に見られ始めたような感じがしたけど、それくらいタダだしいいかと思って頼まれると代筆してた。

そしてまた事が起こった。

Pと一緒のある授業でPが授業をサボろうと提案してきた。

しかしその授業では毎回レポートを提出しないといけない。

だから、まず1回目の授業は俺が出席してPの代筆をし、Pの分のレポートも俺のをベースにチョチョイと仕上げて提出。

そして2回目の授業では今度はPが授業に出席して俺の代筆をし、俺のレポートも提出する。

こうやって交互に授業をサボっていこうという話になった。

結局その方針で何回か授業をサボって、そして何回目かの授業の時に俺とPが一緒に授業に出てた時(テストがあったのか何があったのかは忘れたが、二人が出席しておかないといけない授業の時があった)、信じられないものを目にした。

その授業では過去のレポートを採点して返すという事が行われた。

俺の名前が呼ばれて俺は自分のレポートを取りに行った。

すると、俺のレポートは赤いペケマークだらけで、散々なレポートだった。

はあぁ?!何これ?!と思った。

そして隣の席に座っていたPが自分のレポートを貰って帰ってきてそれを見ると、それはマルだらけのレポートだった。

Pは自分のレポートは丁寧に仕上げて、俺のレポートはテキトーに、というよりかワザと間違えているような感じで仕上げていた。

Pを見ると、「あれ、ちょっとなぜか間違えちゃったな…」と焦っていた。

しかし大学時代の俺は全然怒らないめちゃくちゃ温和な性格の人間だったから、「そ、そうか…」というだけで深くは追求しなかった。

もちろんそれ以降クソPに代筆なんて頼んでない。

あー、書いてたら思い出して腹たってきたな

そしてこれで怒らない俺を見て完全にナメきったのか、いよいよPの行動はエスカレートしていく。

 

ある日、俺はいつもの4人グループで教室の席に座り、授業が始まるまでおしゃべりしてた。

おしゃべりをしていたが、4人で固まってたワケではなく、その日の授業ではテストか何かでみんな席を空けてそれぞれが席の一番端に座らないといけなかった。

だからグループの奴らと少し離れた距離でおしゃべりしてると、始業のチャイムの少し前になってPが教室に入ってきた。

Pは危ない遅れるところだったと言ってこっちの方に近づいてくると、

「太郎、俺そこの席がいいから、前に移動してくれん?」

と俺に席を譲るよう言ってきた。

さすがのウルトラ温和な俺も今までのこいつにやられてきたことや、完全にこっちを見下した態度を見て、

「いや、俺ここの席がいいから」

と言って断った。

するとPが急に不機嫌になった。

そしてそのまま前の席の方に移動するかと思うと、俺に体当たりして前の方に移動していった。

あああああムカつく!!!!

書いてて本当にクソムカつく!!!!!!

ナメやがってクソガキが!!!

当然俺ははぁ?!と思ったが、特に事を荒立てずにそのまま授業に入っていった。

そして再び事は起こった。

そう、体当たりされた事じゃなくて、今から起こる。

その日の授業が全部終わって部室で少しゆっくりして、さあ帰ろうと思ってバイク置き場に行って自分のバイクの側まで行った。

すると、ない。

バイクのヘルメットをかけておく場所に俺のヘルメットがない。

あれ、どこに置いたっけと思って部室に探しに行ってもない。

ヘルメットがない事を部室にいた友達に話すと、一緒に探してくれることになった。

バイク置き場の周辺をぐるぐる探していると、

「あったぞ!」

と聞こえた。

そして声の方へ行くと、俺のヘルメットが転がっていた。

なぜ?と思ったが、とりあえずヘルメットを手に取ると、ヘルメットの耳の部分のロックをかけるヒモが切られていた。

その瞬間、あいつの仕業だと思った。確信した。

先ほどの授業前の出来事の腹いせで、バイクにかけてあった俺のヘルメットを切り離し、少し離れたところに捨てたのだ。

もうこの件で俺はPを完全に軽蔑するようになった。

まともに話さなくなった。

いや、逆によくこれまで我慢してきたなと思う。

それ以来俺は完全にPを軽蔑した。

このキチガイは「こいつ大人しいな」と思ったらどんどんつけ込んでくる。

こいつのせいで色々と本当にストレスが溜まった。

大学時代、良いことばかりじゃなかったなと思い返したよ。

しかし大学の頃にこういう奴がいるという経験ができてある意味良かったかなとも思う。

みなさん、こういう異常な奴は最初に察知した段階でもう関わらないようにしましょう。

関わるとズブズブやられますよ。

あー、でも最初の印象は本当に人当たりが良くて印象良かったから、やっぱサイコパスって外からじゃ全く分からないと思う。

以上が俺の大学にいたリアルサイコパスの話。

世の中には色んな人がいるもんだ。

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