現状分析と今後の方向性

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なぜ自分の生み出すコンテンツや言葉などがここまで広まらないのか。

最近これじゃないかというものがある。

それは自分に対するブランドイメージのレベルが低すぎるということ。

例えばTwitterで10日で1万人以上のフォロワーを稼いだ「PVマフィア」と呼ばれるアカウントがある。

なぜ彼がこんなにも急速にフォロワーを獲得し、現在もアカウント開設から短期間ながら4万人以上のフォロワーがいるのか。

何かの偶然でバァーっと広まったのか?

いや違う。

調べてみるとそもそも彼のブログは月間100万PVという実績がすでにあったらしく、さらにブログ界で知らない人はいないイケダハヤトというインフルエンサーと繋がりがあったらしい。

実際こういうバックグランドがあったらしく、これが絶対に関係していると思う。

でないといくら無名のアカウントが良いことや凄いことをツイートしてても10日で1万人もフォロワーを稼ぐなんてあり得ない。

こういう人たちには間違いなくカラクリがある。絶対に。

この感覚は自分のコンテンツで勝負してなかなか認知されない経験をした人でないと分からないと思うけど、絶対にカラクリがある。

無名の実績なし人間が急速に認知を広げることなんてマジで不可能だから。

世の中そんなに簡単にいかない。

そして支持者がたくさんいるような人には、ブランドイメージが出来上がっている。

この人はコレコレな人だから応援したい!的な感じで、その人に対して何かしらのポジティブなイメージを持っているものだ。

今俺はこのブランドイメージこそが勝敗を分けるキーポイントなんじゃないかと感じている。

今俺は自分の作品を作ってYouTubeとかで発表しているが、視聴者から見ればどこの馬の骨か分からない奴の作品なんて見たところでふぅ〜ん止まりだと思う。

もし良いじゃんと思われても、それでおしまいだと思う。

そう、そこから広がりようがない。(とてつもなくインパクトのある物を作れたらまた別かもだけど。)

例えば大手レコード会社所属アーティストのMVを観ると、良いじゃんと思ったら他の作品も観てみようかとなると思う。

けど俺のはならないと思う。

この違いは何かと言うと、大手レコード会社に所属しているか否かというブランドイメージの差だと思う。

つまりその人の背景に何か大きな力が存在するかしないかによって消費者の取るアクションが変わってくると思う。

逆に言うと、俺が今の路線のまま活動をしていっても芽が出る確率は99.999%ないと思う。

今の俺には強力なブランドイメージなんて全くない。

だから俺が今後やらないといけないことは自分にブランドイメージを付けることだと思う。

そしてブランドイメージを付けるためには自分一人の力では到底無理だと思う。

じゃどうやってブランドイメージを付けるのか。

今考えている方法が2つあって、一つは以前所属していた作曲事務所にもう一度所属して、メジャーアーティストたちに楽曲の提供をすること。

こうすることで「○○」の曲を作りましたという実績ができるからブランドイメージが形成され、自分の発信する内容に発信力が生まれてくると考える。

そしてもう一つは今日ふと思いついたんだけど、西野亮廣のサロンメンバーになってみようかなと考えてる。

まだ今日思いついたことだからどうしようか考えてる段階だけど、色々調べてみるとアーティスティックな人たちとかなり繋がれそうな感じ。

俺の活動の方向性とマッチしてそう。

そしてそのサロン自体かなりアクティブで、アーティストに的を絞った何らかの良いイベントや良い人脈に巡り会うチャンスが出てくるんじゃないだろうかと色々と見て思ってる。

そこで活動して芸術的な人たちに認知されていけば自分のブランドイメージのレベルも上がってくるのかなと考えている。

まぁ、とりあえず今の自分のこれからの方向性のアイディアはこの二つかな。

だから自分の新作を作ってYouTubeに上げるなんてことはしばらくやらないつもり。

そんなどこの馬の骨か分からないような奴のオリジナル作品を上げ続けていくより、まずは自分のブランドイメージのレベルを上げる。

ここをどうにかしないと多分一生無理な気がする。

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