セルフレコーディングスタジオと宅録のボーカル音質比較!圧倒的な違いを見よ

音楽
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最近本格的にクオリティの高い音楽を作るために持っている機材を一新しようと考えていた。

で、一つ10万円するオーディオインターフェースを買おうと考えていて、さらにマイクプリアンプも購入しようか、なんならマイクも……という感じでかなりの出費を覚悟していた。

そんな時に、いやぁ、でも高いな…と思いながらもう少し色々調べていると、セルフレコーディングスタジオなるキーワードを発見した。

なんと、防音バッチリのレコーディングスタジオでレコーディングができて、さらに高音質なマイクやオーディオインターフェースが使えて、利用料が1時間合計1300円ほどの施設があるというとんでもない発見をしてしまった。

これ見つけた時はむちゃくちゃテンション上がったねマジで。

しかし本当にそんな美味しい話があるんだろうかという思いもあったから、ついさっき試しにボーカルのレコーディングをしてきた。

そしたら完全に光が見えたのでその詳細を以下に記す。

結論から言うと、宅録とセルフレコーディングスタジオの音質は全然違う。全然違う。

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サウンドスタジオノア

そのセルフレコーディングスタジオの名前は、「サウンドスタジオノア」っていうスタジオ。

都内に色々と店舗があるみたいで、今回は自宅に一番近い秋葉原に行ってきた。

さっき利用したスタジオの部屋自体の利用料は700円で、マイクのレンタルが200円、オーディオインターフェースのレンタルが300円で、税込で1時間計1296円だった。

で、早速スタジオの部屋の中に入ると、高級そうなケースが卓上にあり、その横にマイクがあった。

その高級そうなケースを開けると、オーディオインターフェースがあった。

普通に買うと150000円するが、たった300円で使うことができる。

感動。

マイクも80000円するやつが200円で使えた。

さてさて、能書きはいいから、早速これから宅録とセルフレコーディングスタジオの音質の差をご覧に入れたいと思う。

宅録

まずは宅録から。

普通の狭い部屋にマイクを立ててリフレクションフィルターを設置してレコーディングしていた。

マイクはRoland NT1-A。

オーディオインターフェースはRoland DUO-CAPTURE EX。

こういった環境でレコーディングしたボーカル音源はこちら。

まぁ、こんな感じ。

これにEQとかガッツリかけてコンプをかけてって感じで音楽を作っていた。

セルフレコーディングスタジオ

次にセルフレコーディングスタジオ。

ドン。

ほるぁあ!

全然クリアさが違うでしょ。

音量の変更のやり方が分からなくてちょっとクリップしてるが、でもさっきの宅録のと全然違うのがお分かりいただけると思う。

宅録のはこもってて不明瞭な印象。

対してセルフレコーディングスタジオのは輪郭がくっきりしててボーカルが前に出てきている印象。

これだとミックスがめちゃくちゃやりやすそうな予感がする。

絶対に今までと比べて音源のクオリティが上がると思う。

どう、全然違うでしょ?

まとめ

ここまで宅録とセルフレコーディングスタジオのボーカルレコーディングの音質の違いを見てきた。

個人的には本当に良い音で録れるのだろうかと疑心暗鬼だっただけに大満足。

しかもサウンドスタジオノアでボーカルレコーディングを開始するのに2、3分くらいしかかからなかった。

パソコンにオーディオインターフェースのUSBを繋いで、マイクも繋いで、あとは電源を入れるだけ。

めちゃくちゃ簡単に高級な機材を使って高音質なボーカルが録れる。

ちなみにオーディオインターフェースを使うためにはあらかじめドライバーをパソコンにインストールしておく必要があるから、それだけ注意が必要。

最近までかなりの出費を覚悟していただけに、こんな格安で高音質のレコーディングができて、これから先に光が見えてきた。

これから良い音楽を作っていくぞとモチベーションも少し上がったよ。

というわけで以上、宅録とセルフレコーディングスタジオの音質比較でつた。

ボーカルのクオリティに悩んでいる宅録DTMerは要チェック。

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