人間は孤独に打ち克つことなんてできない

感じたこと
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孤独。

天才は孤独だとか、孤高の天才だとかなんだとか言うが、当事者からすると孤独なんてつらいに決まってる。

イチローが言っていた。

「孤独で苦しんだ体験が未来の自分の支えになる」

と。

あのイチローがそんなことを言ってる。

孤独は苦しいよ。

寂しい。

悲しい。

良い人間関係は豊かな人生を生きていく上で必要なものであることが多い。

他人と喜びを分かち合ったり、他人と愛し合ったり、他人と笑い合ったり、他人と励ましあったり、人は他人と関わることで豊かになれる。

そういう生き物だ。

そう脳にプログラムされてるから、そういう枠組みの中で生きていかなければいけない。

だからこそ独りというのは人間としてつらいもの。

独りがつらくないという人間なんてほぼいないだろう。

ひとりが好きだと言う人はいるが、それは「一人」が好きだということであって、一人焼肉や一人カラオケなど、他者を気にせず一人で気楽に楽しみたいという意味合いのことだ。

一人と独りは全く違う。

独りというのは孤独感に苛まれ、精神的な苦しさが生まれる。

それはやはり人間としての本能的な苦しさだと思う。

最近思う。

果たして人間は孤独に打ち克つことなんてできるのかと。

今、そんなことは無理だと感じる。

空腹に打ち克とうとして我慢していてもいずれ死ぬように、孤独に打ち克つことなんてできないと思う。

克服なんてできるものではないと感じる。

孤独を埋めるのは結局は他者との豊かな関わりだと思う。

それ以外に考えられない。

孤独に耐えるとそのうち孤独を感じなくなるなんてことはないだろう。

俺自身孤独感を感じ続けてきたが、孤独でも平気だなんて思えたことは一度もないし、このつらさを感じるに多分これからも克服できるなんてことはないんだろうと思う。

じゃ、その孤独を解決するにはどうすればいいかを考えなければいけないが、正直どうすればいいのか分からない。

俺自身精神障害があるから他者と関わっていくことが難しい。

また、このブログやTwitterなどで自分の意見を発信しているが、少数派な意見のため相手にされない。

まぁ、かといって馴れ合いのいいねなんて貰いたくないからスタンスは変えるつもりはないけど。

自分でも今はある程度孤独を受け入れている部分はある。

自分の性格上仕方ないとも思う部分もある。

けど、つらいことに変わりはない。

寂しいし、悲しいし、もうしんどい。

この苦しみはどうすればいいか分からない。

そしてより苦しみを感じるこういう時に限って、帰り道にカップルが手を繋いで帰っている光景を見る。

いや、そういう光景はありふれてて、ただ単に今気になりすぎてしまうだけか。

速攻で追い抜いて行ったよ。

追い抜く時にあの繋がった手にゲロ吐きかけて行けば良かったな。

こんなことばっかり言ってるからいつまで経ってもひとりぼっちなんだろうね。

もういいよ。

自分はそんな人間。

人間性も悪く能力も社会不適合で社会の何の役も立ったことがない典型的なダメ人間代表。

ダメ人間オリンピックがあれば3連覇はできる自信があるわ。

いかん、このままじゃ愚痴が止まらんなる気配がしてきた。

この記事の主旨って何やったっけ。

孤独についてか。

まぁ、もうこれは仕方ないとしか言いようがない。

自分には人間関係なんて無理だから、無駄な抵抗はもう止めようと思う。

どう足掻いても孤独の沼から這い上がることは無理だ。

自分じゃ無理。

さっきのイチローの言葉を心の支えに生きていく。

孤独と一緒に生きていく。

そろそろ前向きに、建設的に考えないといけない、そんな時期な気がする。

孤独と一緒に生きていく。

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