過去の苦しみは今の自分の支えになることが実感として分かった

感じたこと
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またメンがヘラってきた。

自分のやるべきことに集中しようと思ってるけど、色々な障害が多すぎて対処しきれない。

完全にキャパオーバー。

ただでさえキャパが小さいのにこんなの無理。

それにそもそも一番の大問題だけど、自分のやるべきことに集中しようとしてるのに、自分の上るべき階段が分からなくなってきた。

何をすればいいのか分からん。

未来のことなんてもう考えないつもりでいたが、今のメンタルがメンタルだけについつい考えてしまう。

容易に想像できるけど、このままだと絶対にゴミのように惨めな人生を送って死んでいく。

社会不適合者のなれの果てだ。

うまくいった社会不適合者は特段に輝き、歴史に名を残す。

うまくいかなかった社会不適合者はゴミ箱の底の方に沈んだまま誰からも相手にされずに終わり。

これね、ほんと世の中そういうもの。

さて、どうすればいいのか考えないといけないけど、どうやって考えればいいか分からない。

だって、何をやってもうまくいかない。

何もうまくいかないから、何かをやろうとしてもどうせ自分じゃ無理だろうっていう思考になってしまって、完全に悪循環に陥ってる。

何か自分の中で自分の思うことを達成できたという成功体験が欲しい。

こんなに長期間何をやってもうまくいかないっていうのは、本当に苦しい。

もう完全に自分に自信がない今は。

全てにおいて自信がない。

最近に至っては、音楽的な能力にもちょっと自信がなくなりつつあると感じる。

メロディーのひらめきも最近悪いし。

世の中こんなものなのか?

世の中うまくいかないことの方が多いと思うけど、こんなにうまくいかないことも普通なのだろうか。

自分の考え方がちょっとおかしかったりするんだろうか。

もしそうだとすると、あ、世の中こういうもんなんだなと肩の力が抜けて楽になると思う。

Wikipediaで偉人の挫折談みたいなものでも読み漁ってみようかな。

まぁでも一年前の精神状態よりかはマシかな。

ちょうど一年前の今頃なんて、ほぼほぼうつ病のような状態で、人によってはうつ病だよって判断されても不思議じゃないくらいの状態だったからね。

会社を辞める人の業務の引き継ぎをやることになって、俺が引き継ぎ役になった時にその辞める人が「ちゃんと他の人に引き継いだほうがいいですよ」って言ってるのを聞いて、あぁ自分は本当にどこにも必要とされてない存在なんだなと感じて物凄く苦しかった。

そこからかなりしんどくなって、会社の階段を上るのさえやっとのことで上ってた。

別にその人のことを非難するつもりなんてサラサラないし、確かにその業務はとても重要な業務で、俺に引き継ぐのは会社としてどうなのかと思うのは当然のことだと思う。

けど、それを形として、言葉で自分の耳で聞いた時に、その時の自分の置かれた状況も色々重なって、抑うつ傾向がかなり激しくなった。

ちょうど一年前の今頃は本当に苦しかったのを覚えてる。

だからそれに比べれば今はまだマシというか、何か対策を打てるくらいのエネルギーはあるんじゃないかと思うから、頭を使って解決策を考えようと思う。

あぁ、過去の苦しい経験が今の支えになってる。

ビックリした。

今めちゃくちゃビックリした。

昨日イチローの、「孤独で苦しんだ体験が未来の自分の支えになる」っていう言葉を引用してブログを書いたけど、今それが実感として分かった。

確かに去年の苦しかった経験が一応今の自分の支えになってる。

去年の経験も決して無駄ではなかったということか。

じゃ、多分今のこの苦しい経験も将来無駄になんてならないんだと思う。

そう思うと、少し前向きに思えるようになってきたかも。

何か考える。

頭を使って現状を打開しないといけない。

何か考える。

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