続編:初心者が蒙古タンメンを食べると両手が痺れ始めて酸素が薄くなってきた話 〜地獄編〜

レビュー
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どうもこんにちは、サイコブロガーのtaroです^D^

前回、蒙古タンメン中本デビューを果たし、味噌タンメンが楽勝だったという旨の記事を書いた。

人生で初めて蒙古タンメン中本に行って味噌タンメンを食べて拍子抜けした話
taroどうもこんにちは、サイコブロガーのtaroです^D^以前から少し気になっていたラーメン屋の「蒙古タンメン中本」。ラーメン二郎のようにいつも店の外には行列が出来ていて、どハマりしている人が沢山いるらしい。で、最近御徒町近辺をフラフラし

そして早速中3日ほどで再び蒙古タンメン中本を訪れた。

今回行った時はちょうど人が店の外に1人しか並んでいないラッキーな時間帯だったから、すんなりラーメンにありつけた。(帰りの時には店の外にかなりの人が並んでいたのを見た)

で、もちろん「蒙古タンメン」を注文。

今回は全く心に覚悟など決めておらず、自然体でラーメンが出てくるのを待っていた。もう早く食べたいなって感じで。

そして5分くらい待って出てきた蒙古タンメンがこちら。

前回注文した味噌タンメンに麻婆豆腐が乗っかってる感じのビジュアル。

とてもうまそう。

で、多分この麻婆豆腐が辛いんだろうなと思い、まず一旦スープを飲むことに。

ところがどっこい、スープがそもそも違った。

スープが舌に触れた瞬間、辛っと思った。

一気に額の毛穴がざわざわし始めた。

おいおい、3辛から5辛へのこの2辛の差は一体なんなんだ。

味噌タンメンのスープと蒙古タンメンのスープは全然違った。

しかし食べないわけにはいかないから食べてたけど、辛いこと辛いこと。

ハァハァ言いながら食べつつ麺をフゥフゥしてたらだんだん酸素が足りなくなってきて目の前がクラクラしてきた。

やばい、やられると思った。

水を飲み干し、コップにまた水を注ぐ。

そしてまたラーメンを食べる。

そうこうしているうちに、いよいよ麻婆豆腐の牙城を崩す時が来た。

麻婆エリアに攻め入り、豆腐を割る。

そして砕けた豆腐をレンゲですくい、口に運ぶ。

激辛。

水を、水をと思っていると、ふと両手がおかしいことに気がつく。

だんだん両手の感覚がなくなってきていた。

なんだこれはと思っていたら、徐々に感覚のなさが痺れに変わってきた。

体が明らかにおかしかった。

額からあぶら汗が吹き出し、目の前の視界はフラフラし、両手はビリビリに痺れていた。

もはやラーメン屋にいるとは思えない異常な状態になっており、この時始めて懺悔の気持ちを抱いた。

たかだか味噌タンメンを食べたぐらいで相当にイキがってしまい、誠に申し訳ございませんでしたと。

その後も死闘が続き、両手の痺れと酸欠状態を振り払いなんとか完食。

麺を全てすすり終えた後はロクに残りのスープも楽しまず、すぐに店を出ていった。

辛かった。

とにかく辛かった。

ナメていた。

いや、というか味噌タンメン(3辛)と蒙古タンメン(5辛)のこの差はなんやねんと。

味噌タンメンが3辛なら蒙古タンメンは15辛くらいいってるよマジで。

多分、もう個人的には蒙古タンメン中本には行かない。

というか行けない。

もともと辛いものが苦手だから、やっぱあの辛さは無理だった。

やっぱり俺はラーメン二郎が一番好き。

P.S.

帰ってから腹を下し、夜中も腹痛で目が覚めた。

朝起きてからもしばらくは腹の調子が悪かった。

やっぱ辛いものはホント苦手。

申し訳ありませんでした蒙古様。

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