数年ぶりにシェアハウスのメリットを感じた

その他

昨日残業してマジでクタクタになって、脳みその疲労感がやばかった。

なんかもう、長時間働くことなんてできんわ。

心が平穏を欲してる。

でも変な感覚があって、脳みそがめちゃくちゃ疲れてて歩く速度もすごく遅くなってたのに、自然と心は落ち着いてた。

初めての感覚。

不思議な感覚。

よくいうアスリートの「ゾーンに入る」というような、ちょっと不思議な感覚とでも言おうか。

メンヘラ版のゾーンに入るってあるとしたらこんな感じなんだろうかね。

結局家に帰ったのは夜の11時過ぎで、もうすぐに寝る準備して寝ようと思って家に帰ったら、外国人たちがリビングでウノやってた。

最近よく外国人たちがリビングに集まってて、このシェアハウスではすごく珍しいなと思ってたけど、そしたら「ウノ一緒にやりませんか?」って誘われた。

疲れて夜中の11時過ぎに。

でも楽しそうだったからやることにした。

リビングに日本人2人、香港人1人、韓国人1人、フランス人7人の計10人でウノやった。

あんなに人数がいるのにフランス人ばかりでびっくりした。

アメリカ人とか他のヨーロッパ人とかいないなんて初めて。

てか俺意外と英語が使えるというか、ずっとみんなと英語で喋ってた。

俺普通に外国人たちと英語で話してるやんって自分でもちょっとびっくりした。

英語勉強して良かったなと思うねこういうことがあると。

てか学校の英語の授業は単語を覚えたり文章を紙に書いたりするんじゃなくて実際に英語で会話させるべき。

英語でコミニュケーションが取れる楽しさを感じたら自分から勉強するようになるって。

てかそのフランス人に一人めっちゃ美人なフランス人がいて、すごく一夜を共にしたい感情に駆られた。

ザ・ヨーロッパの美人って感じの人で、やっぱ美人と喋ってたら物凄く楽しいね。

なんかこれ、複雑というか、美人って卑怯だなとも思う。

体のごくごく一部の顔という部分が良いだけでこんなにも印象が良くなるもんな。

つくづく卑怯というか、すごいなと思う。

もちろん悪くなんて全く思ってないが。

で、しばらくウノやったり、リビングはうるさくなるからと言うことで屋上に行って話ししたりして、結局4時30くらいに寝た。

寝る時にはもう空が少し明るかった。

でもおかげで今は精神的に疲れがない。

精神的な疲れとかは楽しさで吹っ飛んだような気がする。

久しぶりに人とこうやってワイワイと交わって楽しい時間が過ごせた。

こういうことを体験すると、東京もいいなと思う。

人が多くて色んな人と会うチャンスもあるし、人生がより豊かになる可能性が多く含まれてると感じる。

田舎の自然に囲まれてのんびり暮らすのもいいけど、やっぱこうやって人に囲まれて暮らすのもいいなと思う。

考え方もちょっと変わるわ。

ほんと、物事ってバランスやね。バランスが大事。

久々にシェアハウスに住むメリットを感じたよ。

人生悩むことも多いけど、まぁ、とりあえず基本的に今が楽しけりゃいいかな。

今日はゆっくりしよう。

と思ってたらさっき会社から電話がかかってきてこの後ひと仕事することになりそうやけど。

来週は嬢と遊ぶ。

絶対に嬢と遊ぶ。

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