僕が作曲能力を高めるために行った具体的なこと

How to
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taro
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どうもこんにちは、サイコブロガーのtaroです^D^

僕は作曲が得意で、音楽は僕が自信を持っている分野です。

そんな僕は確かに音楽の才能はあったのですが、最初からスラスラと曲ができたり、よく自分の思い通りの作曲ができていたワケではありません。

最初の頃に作った曲を思い出しても素人感がすごくて、あんまり上手じゃなかったなと思います。

しかも曲を考えても考えても出てこず、次の一曲が出てくるまで2、3ヶ月かかるなんてことはよくありました。

一番ヤバかったのは50曲くらい作った時に、それ以降半年ほど考えても曲が浮かんできませんでした。

正直もうネタ切れじゃないかと本気で思いましたね。

曲は作れば作るほど難しくなっていくと感じています。一線を超えるまでは。

なぜならそれぞれの作曲家には自分のメロディーの色というものがあります。いわゆる個性ってやつですね。

普通は自分の色を中心に曲が出来上がっていくので、曲を作り続けていくと、似たような曲が出てきます。

曲を作り続けると、以前作った曲に似た曲ができる可能性がどんどん高くなっていくワケです。

まぁ、その作ったメロディーも結局のところその作曲家の個性だと良い方向に捉えることもできるのですが、僕はもっと幅広いメロディーを作りたいと思っていたので、もっと色々なメロディーを考えようと思っていたところ曲が浮かばなくなりました。

有名なアーティストでも最初の頃しかパッとしないっていうのはよくあると思います。

まさに作曲の壁にぶつかったんだと思います。

では、どうやって僕はその壁を打ち破ったのか、そしてどうやって自分が納得するような曲を作り続けることができるようになったのかをお話ししたいと思います。

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色んな音楽を聴く

壁にぶつかってもぶつからなくても、色んな音楽を聴くことは大事だと思います。

「へぇ、こんな音楽があるんだ、面白い!」

「次はこの曲のように作ってみたいな」

っていう感じで創造力が掻き立てられます。

僕は斉藤和義さんのアルバムを聴いている時に、ふと、

「あぁ、自分の音楽はこういう方向性なんだ」

と悟ったことがあります。斉藤和義さんみたいな路線で行こうっていう意味ではないです。色々と音楽を聴いていたら、自分の方向性がふと見えた感じです。

そしてそのあたりから、また曲が浮かんでくるようになりました。

ピンチはチャンス。

壁にぶつかったら、自分が大きく良い方向に変われるチャンスでもあるので、いっぱい悩んで、色んな音楽を聴いて、自分の色を他の誰のものでもない強烈な色に塗り替えていってください。

即興作曲の練習をする

壁を超えた後はボチボチと曲を作っていたのですが、それからしばらく経ち、1ランク上に行ったなと感じることがありました。

1ランク上に行ったなと思った前後を思い出してみると、僕は即興で曲を作る練習をしていたのを思い出しました。

あぁ、1ランク上に行ったなって、何が1ランク上に行ったんやと思うかもしれないのですが、この時僕は、以前よりもくっきりとしたメロディーが素早く思いつくという感覚を得ました。

つまり、作曲のスピードが早くなり、かつメロディーがキャッチーになりました。

この感覚を得たことで、作曲家として物凄い自信が付きました。

肝心の即興作曲の内容ですが、テキトーなコードに合わせてメロディーを口ずさむっていう感じでした。

僕の場合は楽器を持っている時、友達に歌って!と言われた時に即興でオリジナル曲を歌ったりもしていました。

こんなことをしていたら、いつの間にか作曲が上達してました。

僕の場合楽しみながら即興作曲をやっていたので、そういう心構えも大切なんじゃないかなと少し思います。

色んな楽器を弾いてみる

僕はポップミュージックで使われる基本的な楽器は一応ひと通り弾くのですが、色んな楽器を弾いて実際にアレンジをしていたことで作曲の幅が広がったなと感じています。

色んな引き出しを持っている方が曲が浮かぶ可能性が高いと思います。

例えばいつもは鼻歌で作ってるけど、ちょっとギターで作ってみようかなとか、ギターで作ってて思い浮かばないから、試しにキーボードで作ってみようという感じで、色々なことが試せます。

そうこうしている内に多分一曲できます。多分。

僕の場合、ギターで作ってて思い浮かばないからキーボードに変えた途端、音色が変わって、気分も変わってすぐに曲ができたという経験は何回もあります。

選択肢はたくさん持っていた方が可能性が高まります。

安いウクレレとか買って、ピロピロ弾くのも良いかもしれませんよ。

僕はこれを買ってウクレレを楽しみました。

ハワイアンな曲ができるかもしれませんね。

自分の好きな作曲家のことを調べる

僕はよく好きな作曲家の作曲理論や、曲を作った背景の話などを調べていました。

例えば僕はスピッツの草野マサムネさんを作曲家としてとても尊敬しているので、

「草野マサムネ 作曲方法」

みたいな感じで色々と調べていました。

他にもTwitterで草野マサムネさんのbotをフォローして作曲に関するツイートをよく見ていました。

こういう優れた作曲家の話などはとても参考になりました。

今の自分のスタイルを見ても、かなり影響を受けているなと思います。

なので、色々な作曲家の作曲に関する記事を見てみることは、とても参考になることだと思います。

メロディーが思い浮かびやすい状況を作る

僕は自転車に乗っている時に比較的よくメロディーが思い浮かびました。

本来バイクで通学していたのを、作曲のために自転車通学に変えていた時期もあります^^;

でも、それくらい、自転車に乗っているとなぜかメロディーが良い感じで浮かんできていました。

なので、自分がメロディーを作りやすい状況を知ることも大事なんじゃないかなと思います。

まとめ

まぁつらつらと書いてきましたが、僕の場合毎日メロディーを考えていたので、だから思考回路が徐々に変わっていったということもあるかもしれません。

でも壁にぶつかった時は何かしらのアクションを起こしたのは事実で、今まで僕も色々と試行錯誤してきました。

まぁ、作曲なんてパッとできるものじゃないので、じっくり腰を据えて取り組んでみても良いんじゃないでしょうか。

慌てない慌てない 一休み一休み

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