必見!ブログとTwitterでは同じ”文字”というものを扱うが実は全くの別物である

考察
taro
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どうもこんにちは、サイコブロガーのtaroです^D^

あー、これからブログ更新しまくろうと思ってたけど、結局あんま更新してねえ。

なぜかというと、ブログは自分には向いてないから!!

で、ブログは一旦やめてTwitterの方ばっかりやってるけど、Twitterは書き続けることができる。

しかもこれまでよりも更新頻度が上がってる。

なぜかというと、Twitterは自分に向いているから!!

そしてこの、ブログは続かないがTwitterは続くという事実を踏まえて考えてみたけど、結論ブログとTwitterって全く違うものだなということが分かった。

ブログもTwitterも文字を扱うという意味では同じようなメディアじゃないかと思うだろうが、本質的には結構違うなということが分かった。

それではブログとTwitterの関係について解説しようと思うが、ブログとTwitterのタイプとしては大きく分けてこうなると思う。

ブログ:理性のメディア

まずブログ。

ブログは文章を論理的に展開していき、読者に分かりやすく書かなければいけない。

記事を読む人はだいたい分からないこと、知りたいことを調べようと思って検索するから、ブロガーはその期待に応えるために分かりやすく、そして細かく書くことが求められる。

だからブログには緻密な文章力が必要になってくる。

そしてそれは「論理的な文章力」とも言える。

相手に順を追って理解してもらうには、やはりこの論理的な構造というものが大切になってくる。

ブログの基本的な目的は「テーマに沿った記事の内容を読者に理解してもらう」ということなので、ブログは論理的に展開すべきメディアだと思う。

感覚的な文言だけで「これはめっちゃ凄い!」とか、「アレがこうなって、それでドカーン!って感じ!」みたいに言われてもなんのこっちゃ分からんし。

というワケで、ブログは論理力が必要なメディア、つまり「理性のメディア」であると言える。

Twitter:感情のメディア

ではもう一方のTwitterについて。

Twitterは共感や驚きによる”拡散”が大きなパワーを持つメディアで、例えば「旦那が家事をしないくだばれ!」みたいな強い言葉や、的を得たような心に刺さる言葉、クスッと笑える面白フレーズなどが拡散されやすい。

しかしTwitterは140文字しか使える言葉がなくて、伝えるメッセージがコンパクトである必要がある。

ブログのようにたっぷりと文章を書くスペースも与えられてなくて、論理的にメッセージを展開する余裕もあまりない。

いかに短いメッセージで相手の共感を得るかがポイントとなってくる。

つまり、Twitterでは一気に相手の感情に訴えかけるメッセージ力が必要になってくる。

相手の感情、感覚に訴えるメッセージの出し方。

これは論理とは対極的なものであり、相手の感情を想像するといった種類のセンスが求められる。

会社の会議なんかと一緒で、論理的に正論をただただ官僚的に述べられてもアクビが出るだけで何かが動機付けられるわけでもない。

自分もこれまでTwitterのタイムライン等を色々見てきて、あまり論理的なのはTwitterでは好まれない傾向にあるなと感じてる。

というワケで、Twitterは感情、感覚に訴えるメディア、つまり「感情のメディア」であると言える。

まとめ

以上、ここまでザッとブログとTwitterの関係を整理してみた。

これまで書いてきたように、ブログは理性のメディアでTwitterは感情のメディアだから、そもそも運用の仕方は両方同じではダメだと思う。

自分は今までブログもTwitterも色々と失敗してきたけど、それはブログもTwitterも同じような感覚で運用してしまっていたからだと思う。

ブログは論理的に発信し、Twitterは感覚的に発信するという方向性をしっかりと意識付けて両方運用していかないといけないなと感じる。

自分は細かく考えること、論理的に考えることが苦手なタイプだからブログは向いてないんだと思うが、しかし今後一つテーマを決めてブログを書く時はこれまで以上に論理的に書こうという気持ちになっている。

逆にTwitterはすごく自分に向いてるなと思ってて、Twitterは楽しく運用できてる。

感覚でガンガン呟けるというか。

でも今までTwitterの方向性がしっかり定まっていたワケではないから、今後はさらに狭くなった方向性の中で自分の強みを活かしてガンガン発信していこうと思う。

というわけでブログとTwitterの関係について整理ができたから一旦これでおしまい。

じゃ、またね🤤

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