夢を追うなら就職すべし!会社勤めをしながら夢を追う5つのメリット!

考察
taro
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どうもこんにちは、サイコブロガーのtaroです^D^

「夢を追うために上京し、現在は◯◯店でアルバイトをしながら生活をしている」

といったフレーズをよく聞く。

お笑い芸人の下積みエピソードなどを聞いてても皆「どこどこのバイトをやって、それから次はどこどこのバイトをやって〜」という話をよくしている。

最近もテレビを観てると、どうしても音楽がやりたかったから内定を貰っていた就職先を蹴って上京し、現在アルバイトをしながら夢を追っているというエピソードを聞いた。

夢を叶えようとする人は企業には就職をせず、アルバイトをしながら夢を追うというのが一般的らしい。

かく言う自分もそう考えていた。

大学生の頃に将来は音楽をやろうと思っていて、就活時期になってもしばらく就活はせず、大学を卒業したら上京してアルバイトをしながら夢を追いかけようと思っていた。

しかし、現在は東京の企業に就職している。

結局就活時期の後半になって就活を始め、東京のベンチャー企業に内定を貰った。

それから5年ほど東京の企業で正社員として働いているが、結論から言うと振り返ってみて就職して良かったと思っている。

アルバイト生活じゃなくて本当に良かったなと思っている。

今の時期だと大学では就活真っ盛りだと思うが、中々重い腰が上がらないというか、そもそも夢を追いながらアルバイトで生活をしようと考えている方々には是非この記事を少し参考にしていだたき、より様々な角度で自分の人生を考えてみてもらいたいと思っている。

では、以下に就職して夢を追うメリットを挙げていく。

経済的な余裕が生まれる

まず収入についてだけど、これは会社勤めの方がほとんどの場合有利になると思う。

僕は新卒で入った会社では初任給で手取り23万円貰えた。

1日8時間労働で22日働いて23万円貰った。

これをアルバイトで稼ごうと思うと、東京のアルバイト時給の平均が1140円だから、1日8時間労働で25日働くことで23万円を稼ぐことができる。

労働時間に3日分の差が出ているが、もしゴールデンウィークなどの長期休暇がある月の場合は、会社勤めの人は1ヶ月19日の労働で23万を貰うことができたりする。

ここは時給計算のアルバイトと1ヶ月ごとの給料計算の会社勤めとの違いになる。

また、企業で働いていれば昇給やボーナスもあるケースが多いから、やはりどうしても就職して企業で正社員として働いた方が経済的に有利になってくる。

だから就職して働いて、経済的な余裕ができて浮いた分のお金を自分の夢のために投資するというやり方が良いんじゃないかと思う。

僕も現在経済的に余裕があるから、新しいギターを買えたり、レコーディングスタジオを借りて音楽制作ができたりしてる。

やっぱりお金があった方が将来の可能性が広がることは間違いない。

自由に使える時間が増える

次に時間に関することだけど、さっきの”経済的な余裕が生まれる”の章のところでも話したように、アルバイトと会社勤めだと1ヶ月の労働時間に差が出てくる。

また、会社には休暇制度があって、夏期休暇や年末年始休暇、有給休暇などを使って休みを取ることができる。

だからアルバイトよりもずっと時間的な余裕が生まれることになる。

そうなると、その空いた自由に使える時間を使って、夢のために色んな活動をすることができるようになる。

やはり自由に使える時間が多い方が夢を掴める可能性が高くなると思うから、アルバイトと会社勤めを比較した時の使える自由時間の差というのは結構バカにできないなと思っている。

ちなみに会社勤めの人たちの年間の平均休日日数は120日。

つまり1年の1/3くらいは休んでいる、自由な時間を過ごしているということになる。

正直この差はかなり大きいと思う。

夢が成就しなかった時のリスクを回避できる

そもそも大事な問題として、もしその夢が叶わなかった時はどうするんだろう。

「うるさい!自分は絶対に夢を叶えるし、そんなネガティブなこと言ってたら叶う夢も叶わないよ」

なんて言われそうだけど、でも実際世の中そんなに甘いものじゃないんだよね。

夢を追って上京して、そして見事に夢を叶えることができる人なんて実際はほんのほんの一握りしかいない。

自分は特別だからその一握りには入らないと思うかもしれない。

僕もかつてはそうだった。

でも、結果的に現実は甘くなかった。

そしてもし夢が叶わなくて諦めた時に、これまでアルバイトしかしてこなかったとなると、残りの人生設計が限られてくる。

夢を諦める年齢が上であればあるほど、人生設計が限られてくる。

やはり今の社会では社会人経験というものは重視される。

しかしこれがずっと会社勤めをしている人なら、夢を諦めたとしてもそのまま会社勤めを続けられ、さらにアルバイトだけの人生と比較して別の職探しの難易度も低いから、色々な意味でその後の人生設計がしやすいと思う。

なので就職というのは人生をトータルで考えた時のある種の保険だと捉えることもできると思う。

夢がダメになった場合に再起しやすくなると思う。

色々なスキルアップができる

人生では、思わぬところで点と点が線として繋がることがある。

「過去にやった無駄だと思ってたことが、こんな所で役に立った」なんてこともあったりする。

僕は現在IT企業で働いているが、このブログを立ち上げる時にITの知識が役に立ったし、ちょっとしたアプリも作れるようになったから将来の自分の選択肢の幅が広がったなと感じている。

仕事で得たこういうITの技術も夢のための何かしらの武器になると思うから、スキルは色々と身に付けておいて損はないと思う。

また、会社勤めで働いていると組織の一員としての仕事の進め方や仕事の流れを自分の身で感じることができ、夢を成就した後もきっと仕事の進め方等の部分で役に立ってくるんじゃないかと思う。

急がば回れというか、他の分野で学んだことも決して無駄にはならないと思うし、むしろ色々な経験は後々自分のプラスに働いてくると思う。

それに夢を叶えたとしても、さらにその先も競争などが待っていることも多いだろうし、であれば他の人より武器を多く持っている方が結果的に生き残っていくんじゃないかと思う。

僕も会社で色々な経験をして色々なスキルアップができたことは本当に良かったなと思っている。

企業で働くという社会の大多数の人が経験することが経験できる

上京して追う夢というものは、やはり何かしらビックな夢が多いんじゃないだろうか。

冒頭の例で挙げたように、芸人だったり、歌手だったり、はたまた俳優であったりと。

そしてそれらの職業は大衆を相手にする職業でもある。

大勢の人に支持されなければいけない。

もし、そういった大勢の人に支持される必要がある職業であれば、なおさら大多数が経験する会社勤めというものを経験した方が後々いい味が出てくるんじゃないかと個人的に思ったりする。

大勢の人が経験するようなことを自分が経験しておけば、後で大勢の人が共感するような表現をしやすいんじゃないかと思う。

例えば俳優として会社員の役をやる時や、うだつの上がらないサラリーマンの心情を歌う時とかでも、みんなが経験する会社員を経験しておけば、より大衆の人たちの心に響くものが生み出せるんじゃないかと思う。

まとめ

以上、僕が考える会社勤めをしながら夢を追うメリットを挙げてみた。

ちなみに全然脅すつもりじゃないが自分のことを少しだけ話すと、もし上京してアルバイト生活してたとしたら、多分今頃この世にいないんじゃないかなって思う。

色々あって人生に絶望してた時があって、その時にもしアルバイト生活をしていたら多分将来にもっと絶望して、正直人生終わってた可能性がすごく高かったと感じる。

「夢を追う = アルバイト」以外にも選択肢があるってことを知ってほしいし、長期的な目で自分の人生について考えることが大事だと思う。

「これからアルバイトでやっていくことのメリットとデメリットがコレコレで、そして会社勤めでやっていくことのメリットとデメリットがコレコレで……」っていう風に一度色々なことを考えてみることが大事と思う。

というわけで経験者は語るじゃないけど、まぁ、参考程度にしてもらえたらと思います。

人生は山あり谷ありで大変なことも色々あるけど、お互い頑張りましょう。

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