「問題解決」についてエグい解説をしている神本を見つけたから紹介したい

レビュー

とんでもない神本を見つけた。

1ヶ月ほど前に親戚のおじさんの家に行って、その人がめちゃくちゃ仕事ができる人だったからその人の家の本棚を漁って何か良い本でもないかなと思って色々探してたらある本をオススメされて、結局その本を含め何冊か貰ってしばらく読んでた。

そして「問題」というものについてフォーカスして解説してるおじさんのオススメ本があったが、それがまぁ凄かった。

今まで色んな本を読んできたけど、個人的には1、2を争う神本だったと思う。

読んだ本で印象に残ったフレーズはiPhoneのメモアプリにメモってるけど、今まででダントツ一番多くの言葉をメモった。

「問題」という日常でありふれた言葉をここまで深く掘り下げて解説するなんてすごく新鮮だったし、今後日常でも役立つような内容でとても満足。

まぁゴタクはいいから紹介するが、その本というのがこれ。

その名も「図解 問題解決入門」

この貼ってあるリンクは「新版」で新しいバージョンのやつだけど、自分が読んだのは古いバージョンのやつだった。

読んでたらハガキが挟まってたけど、「有効期限昭和63年」とかなんとか書かれて古っ!って思わず心の中で叫んでしまった。

まぁ、親戚のおじさんがまだバリバリ現役の頃に読んでた本だから、そりゃ古いわなと思うけど。

だが古いからと言って侮るなかれ、読み進めていくとどんどん新しいことを得られて、この著者すごいなと思わず感心してしまった。

まず最も基本的な、「問題」とは何かという定義から始まり、次に問題と問題点の違いについて説明があり、そして問題を構成する要素はどんなものがあるか、また問題の種類(これは〇〇型の問題で、これは〇〇型の問題)などについて詳しく、分かりやすく解説されている。

サラッと書いたけど、もっと色々な内容が含まれていて、一回読んだだけじゃ完璧に理解できてないと思うから何回か読み返したいなと思う。

でも一旦、問題に対してどういう風に考えたらいいかというルールみたいなものが把握できたから、一周読み終えた今の段階でも十分為になった。

やっぱり問題はほったらかしにするんじゃなく解決していかないといけないから、今後問題にぶち当たった時に、この問題はどういう種類の問題でどういう構造の問題なのかを考えてきちんと問題を組み立てていきたい。

こういう本を読むと、いかに今まで自分の考えていたことがテキトーなのか思い知らされる。

まぁ、少しずつ改善していけばいいか。

とりあえず最近浜辺美波ちゃんがすごい可愛いなと思う。

CMとかでもよく見かけて、DANDAN心が魅かれてきた。

やっぱ可愛いって素敵。

あんな子がずっと一緒にいてくれて笑い合って楽しく毎日を過ごせたらどんなに幸せなんだろうかという非リア童貞のカリスマ夢物語を考え始めたからもう寝るおやすみ。

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