仕事は働くものじゃない、仕事は「利用」するものだ!

仕事

自分はこれまで5年半ほど社会人として会社で働いてきた。

まぁ、基本的に誰もが通る道だ。

受験して、学校卒業して、就職して……。

そして働く人は何かしらの目的を持って働いている人もいれば、そうでない人もいる。

「自分はこうなりたいんだ!」とか、「自分はこういうことがしたいんだ!」とか、ハングリーな目的を持って働いている人もいるだろうし、「とりあえず生活のために」とか、「社会のレールがそうなっているから働いている」という人もいるだろう。

働く目的は人それぞれだし、目的を持っていること = 正しいことでもないから、別に目的はあってもなくても構わないと思う。

働いてきちんと納税してるという事実だけで十分だと思う。

かといって別にニートのことを暗に非難してるワケではないし、彼らは彼らなりに理由があるんだろうし、だから非難するつもりなんて全然ない。

まぁそれはここでは置いといて、最近あることを感じている。

それは、仕事というものは人生において重要なものであるということ。

ザックリしすぎて分からんわと思うかもしれないけど、まぁ、重要。超重要。

だって、仕事をすることで生活の収入を得ることができて毎日命を繋いでいけるワケだし、人生のかなりの割合を仕事に捧げているし、個人個人が仕事をすることで社会が成り立っているワケだし、やっぱり仕事というものって人間にとってすごく大事なものだなと最近とても思う。

最近世界恐慌の時の街の失業者の写真を見て、仕事があることや働くことって大事なんだなって思った。

働くことで生活ができ、社会貢献ができ、自己実現ができ、労働って価値あるものなんだなって最近結構思うようになった。

だから、前までイヤイヤ働いてたけど、そんなにイヤイヤ働かなくてもいいんじゃないかなって最近思う。

労働って悪い面だけじゃなくて良い面もあるんだって最近気付いたから。

まぁ、当たり前っちゃ当たり前なのかもしれないけど。

でも将来社会が発達して人間が労働しなくても生活ができるようになる時がくればどうなるんだろう。

まぁでもやっぱ働かなくていいのなら働きたくはないけど(笑)

あとこれも最近ちょっと思うけど、仕事を通じて成長しなきゃ勿体無いなとも思う。

せっかく人生のかなりの時間を労働に捧げているわけで、だったらこの働いている時間というものをもっと「利用」した方がいいんじゃないかと感じている。

会社を踏み台にして更に高みへジャンプしてやるぐらいの気持ちで仕事をする時間を過ごした方がいいんじゃないかと。

仕事をしてたら色々な壁にぶち当たる。

難易度の高い仕事が振られたとか、部下が思ったように動いてくれないとか、他部署との調整が思うようにいかないとか、人間関係が良くないとか、人によって色々な壁にぶち当たるだろう。

そして、こういう壁を突破できる力を身に付けることができれば、きっと人生が楽しくなってくると思う。

「自分の力で問題を解決できた!」というのはすごく心地のいい達成感を味わえるし、もっと頑張りたいと思う動機にも繋がる。

それでもし自分の頑張りが評価に繋がったりしたらもう最高だ。

今まで評価されたことがないから分からないけど、承認欲求が満たされまくってタプタプになるんだろう。

あと、自分の能力に磨きをかけておけば、それが将来の自分を助けてくれるんじゃないかとも思う。

まぁ、俺がこういうことを言ってる根底にある思想はアリとキリギリスの童話の考え方と似たようなものなんだろうか。

つまり今頑張っておけば、将来楽になりますよ的な。

まぁ、「将来」のために今を犠牲にして頑張るというより、「今」頑張れば結果的に将来の状況は良くなってるんじゃないかと思ってて、これまで5年半ほど仕事をやってきてしんどいことを乗り越えることで自分の能力が磨かれていったなと自分自身感じてて、やっぱ2、3年前の自分と今の自分の違いを認識すると嬉しくなるし、磨いた力は将来どこかで役に立ってくるんだと思う。

だから今やっている仕事を「利用」して自分の成長に繋げていくことで、今よりももっと豊かで楽しい人生を目指すことができるんだと思う。

自分の力を磨くために、思いっきり仕事、会社を利用したらいいと思う。

そんでもれなく金まで貰えるなんて最☆高

かと言ってブラック企業で我慢して頑張り続けるなんてことには反対で、人権を無視したような過酷な労働環境なんて我慢する必要は1ミリもない。

今は労働者の方が立場が強いんだから、別の会社で仕事を頑張った方がいい。

まぁ色々とつらつら書いてきたが、最後にまとめると、仕事や会社は「利用」するというぐらいの気持ちでいた方がいいということ。

いつも自分が主役だ。

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