捨てていくのが人生

考察

昨日「最近しんどくない」的なこと書いたけど早速今日しんどかったわ。

ブレブレか。

まぁ、これからはもうしんどいことはないだろうって書いたわけではなかったけど。

で思ったけど、身にまとったあらゆるものを捨てていくのが人生だと思った。

できないものはできない、無理なものは無理というように、自分に適していないものはどんどん捨てていくのが人生かなと思う。

生まれたばかりの赤ちゃんは何も物や考え方なんて身につけてないけど、そこから教育やアニメやゲームや親のしつけや友達との会話などを経て、現実世界とはかけ離れたことも吸収していく。

例えば漫画とかではピンチになったらほぼ必ず味方が助けに来てくれるけど、現実世界なんてそんな都合のいいことはないからね。

しかも人生の最後はハッピーエンドが待ってるなんて大間違い。

これもアニメや漫画の世界観と現実世界をごちゃ混ぜにしちゃってる系だと思う。

こんな感じで現実世界とかけ離れた考え方などを現実世界の壁にぶつかりながら捨てていくのが人生だと思う。

わいはもう仕事ができるようになるなんてそんな目標捨てたし、周りから好かれようとする気持ちも捨てたし、緻密に論理的に考えれるようになりたいという願望ももう捨てたし、女性関係も無理だからもう捨てる。

でも、最近こうやって色々と捨てていってるから気分が軽くなってるんじゃないかって思うところもある。

これは逃げだという消極的なマイナスな評価は自分にはしない。

逃げるが勝ちとも言うしね。

最近「失敗の本質」っていう太平洋戦争時の日本軍の組織論的欠陥について解説した本を読んでるけど、己の力を適切に把握することの大切さを痛感してる。

この本めっちゃ面白いけどじっくり読んでてなかなか読み終わらん。

まぁいいや、今から絵の練習するからこれで終わり。

バイバイキン。

そうそう、アンパンマンってやっぱ奥が深いね。

やなせたかしさんの人生観みたいなものを読むと、色々と苦しい思いをしてきたんだろうなっていうのを感じる。

そして最後は多くの人に愛されたんだなって感じる。

同じ高知県人として誇りぜよ。

話が終わらん

精神障害者だから次から次へと妄想が弾みます。

もう終わり。

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