自分に正直な方が人生いいに決まってる

感じたこと

硫黄島からの手紙っていう映画観たけど、評価が高かった割には全然おもんなかった。

何を伝えたかったかさっぱり分からんかった。

戦争の残虐性なのか。家族の大切さなのか。日本軍についてなのか。

なんか中途半端で、なぜこんな作品が高い評価を得てたのか全く分からん。

やっぱり他人が下す評価はあくまでも他人が下す評価で自分がどう感じるかとは別だなと思った。

なんか最近、他人は他人というか、やっぱ自分がどう感じるかが最も大切だなと思う。

素で自分に正直に生きれる人にはそんなの当たり前じゃんと思われるかもしれないが、俺みたいな天邪鬼でひねくれ者には自分に正直に生きることがなかなか難しかったりする。

けどそんなこと言っても、やっぱり自分の好きなものは正面から好きって言って、嫌いなものは嫌い、したいことはしたいと言った方が、自分のやりたいことができる人生だから絶対そっちの方が本人にとっては良い人生だと思うわ。

なんかもう最近そういうことをつくづく思う。

多分1週間後に死ぬって分かってたら、もう強制的に自分に正直になると思うけど。

年寄りが堅物でノロマそうなのは、無駄を削ぎ落としてるからだと思う。

人生において何が大切なのかってことが分かってるから迷いがないんだと思う。

それが愚直で柔軟性がなさそうに見えるんじゃなかろうか。

まぁ、自分に正直すぎるのもかえってデメリットになるんだろうけど、でも基本的には正直でありたいわ。

今日お母さんと何通かLINEでメッセージやり取りしたけど、めっちゃ素直でほっこりしたわ。

まぁでも「良いものを良い」だけじゃなく、「嫌なものは嫌」ってそっちもちゃんと言えるようになりたい。

例えば「〜へ行こう!」みたいな感じで誘われても、今までだったら用事もないのに「その日はちょっと用事があって…」みたいな感じで断ってたけど、そうじゃなくて「なんかあんまり行きたくないからやめておくわ、ごめん」みたいに言いたいわ。

だって嘘ついて言い訳して、超めんどい。

まぁ正直すぎると角が立つんだろうけど、でもそうやって断りたいなと思うわ。

あぁ犬になりたい。

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