ニトリのウルリっていう加湿器を買ったら部屋のリア充度がワンランク上がった

レビュー
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加湿器買ってきた。人生初加湿器。

でも使ってみて思ったけど、正直加湿器があるのとないのとで湿度の違いなんて全く分からん。

湿度計も持ってないし、体感で感じるしかないけど、でも結局湿度の有無なんて個人的にあんま分からなかった。

ただ加湿器を長時間使ってると、気が付いたら部屋の床がジメジメと濡れてたから、まぁ湿度は高まってるんだろうなとは思う。

だから体感では分からなくても湿度は上がってると思うし、インテリアとしても良いと思うからその辺をもうちょい詳しく書いていきたい。

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ウルリの使い方だよ

というワケで、とりあえずこれを買った。ジャジャジャン!

ニトリで売ってる「ウルリ」という加湿器。

他の加湿器を使ったことがないから比較できないけど、でもこのウルリの使い方はかなり簡単で、タンクみたいなところに水を入れてウルリ本体にセットし、後は電源を入れるだけ。

電源を入れるとソッコーで発射口みたいなところから霧が出てくる。

めちゃくちゃ簡単。

ちなみに水を入れて準備完了状態なウルリはこんな感じ。

上のフタにある横長の口が、霧が出てくるところ。

そして画像では若干見づらいが、床に面した部分が緑に光ってる。

この光は自分でピンク色や青色など色んな色に変えることができるから、その時の気分に応じて部屋のインテリアの雰囲気を作ることもできる。

加湿器ってオシャレアイテムでもあるもんね。こういうの大事なんだと思う。

で、霧はこんな感じで結構出てくる。

部屋が汚いのはマジごめん。

記事のタイトルに「部屋のリア充度がワンランク上がった」って書いてるだけあって実生活はものすごい非リアだから、加湿器のレビューに関する以外のところは勘弁してもらいたい。

ちなみに霧が出てくる強度も調節できて、弱・中・強と三段階で調節できる。

強だと結構強くて、すぐに部屋が潤うと思う。

ただやりすぎると前述のように床がモロ湿ってくるからそこは要注意。

ウルリはアロマも焚けるよ

あとついでにアロマも買ってみた。

ウルリは発射される霧にアロマの香りを含めることもできる。

アロマ on ウルリのやり方もとても簡単で、ウルリ本体にパカっと取れる小さい引き出しみたいなところがあって、そこにアロマを数滴垂らし、後はその引き出しを本体に戻して電源を入れると、ソッコーでアロマの尊い香りが部屋に漂い始める。

実際このラベンダーアロマで加湿器を焚いてみたら部屋が良い香りに包まれてきて、ちょっとオシャレでいい気分になった。

メンタルが落ち着きそう。

まとめ

というワケで個人的にはウルリには満足。

人生初の加湿器だったもんだから色々と迷ったけど、使い方や手入れも簡単で、ウルリ買ってよかったなと思ってる。

手入れに関してはタンクの中に水を入れて2、3回ゆすぐだけ。

まぁこれは加湿器を使ってたら毎日やる必要があるみたいだけど、でも加湿器ってどれも毎日手入れをするものっぽいから、まぁ加湿器ってそういう器具なんだって思って使ってる。

最後に個人的にこのウルリの良いところを一つ挙げるとしたら、やっぱり「簡単」ってところかな。

簡単に使えるってところが毎日楽で良いなって思う。

てか昨日金曜ロードショーでやってた「インビクタス/負けざる者たち」っていう映画おもんなかったな。

で思ったけど、面白くない映画って目的が曖昧だなと思った。

昨日の映画はラグビーの映画なのか、政治の映画なのか、観せたい目的が曖昧だったから面白くなかったんだと思った。

前に見た硫黄島からの手紙もそうだ。

何を伝えたいのか中途半端。

ラグビーを観せたいならラグビーの筋肉と筋肉がぶつかるかっこいい描写などを中心に全体を描けばいいし、政治の話を観せたいなら色んな人の思惑とか権力闘争を中心に全体を描いていけばいい。

なんか昨日の映画はラグビーと政治が中途半端だなと思って面白くなかった。

目的が曖昧な映画って多いと思う。

今まであまり面白く感じなかった映画も、多分目的が曖昧な映画が多かったんだと思う。

そもそも映画製作はエンターテイメント、アートの領域だから、ビジネスみたいに目的から入って戦略を描き、戦術を選んで実行するというプロセスを考えるのは苦手なんだと思う。

あー、なんだか絵が描きたくなってきたから絵でも描こ。

加湿器でウルウルした部屋でインフルエンザも気にせずまったりと絵でも描こ。

この冬無風邪で乗り越えられますように。

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