ニトリのウルリっていう加湿器を買ったら部屋のリア度がワンランク上がった

レビュー

早速加湿器買ってきたけど、正気加湿器があるのとないのとで湿度の違いなんて全く分からん。

部屋の状態は良くなってんのかこれは。

もっと冬になると違いが分かるのだろうか。

まぁ、とりあえずこれを買った。

箱から出して水入れてセットするとこんな感じ。

上から霧が出てきて、下が緑に光ってる。

光は色んな色に変えれるみたい。

霧はこんな感じで結構出てる。

あとアロマも買ったよ。

俺もリア充になったなと思いながら部屋を見渡すと部屋がぐちゃぐちゃで汚かったからリア充気分なんておこがましい気持ちは一瞬で地面に吸い取られました。

でも実際このラベンダーアロマで加湿器を焚いてみたら、部屋の匂いが変わってちょっといい感じになった。

メンタルが落ち着きそう。

てか昨日金曜ロードショーでやってた「インビクタス/負けざる者たち」っていう映画おもんなかったな。

で思ったけど、面白くない映画って目的が曖昧だなと思った。

昨日の映画はラグビーの映画なのか、政治の映画なのか、観せたい目的が曖昧だったから面白くなかったんだと思った。

前に見た硫黄島からの手紙もそうだ。

何を伝えたいのか中途半端。

ラグビーを観せたいならラグビーの筋肉と筋肉がぶつかるかっこいい描写などを中心に全体を描けばいいし、政治の話を観せたいなら色んな人の思惑とか権力闘争を中心に全体を描いていけばいい。

なんか昨日の映画はラグビーと政治が中途半端だなと思って面白くなかった。

目的が曖昧な映画って多いと思う。

今まであまり面白く感じなかった映画も、多分目的が曖昧な映画が色々あったんだと思う。

そもそも映画製作はエンターテイメント、アートの領域だから、ビジネスみたいに目的から入って戦略を描き、戦術を選んで実行するというプロセスを考えるのは苦手だと思う。

だから目的が曖昧になるのも理解できると感じる。

あー、だからそれで頭をよぎるけど、マジでチャンネルの運営どうしよう。

今の爆ティーの方向性をここ最近しばらく考えてるけど、一向に定まらん。

かといって新作なんて方向性が定まる前にはもう作らない。

過去の同じ失敗なんて踏むかよクソカスが。

ちゃんと計画が定まってからやる。

行き当たりばったりなんて最悪だあんなの。

最近進化論で有名なダーウィンの言葉で、「この世で生き残るのは力の最も強い者でも、もっとも賢い者でもない。変化に適応できる生き物だ」っていう言葉に少し個人的に勇気を貰った。

変化していかないと勝てない。

失敗しては学習して、変化していかないと勝てない。

その点3年前の俺と今の俺では変わりすぎな部分もあるけど、力もなく頭も悪い俺でもこうやって変化できてさえいればまだチャンスはあるのかなと思う。

まぁとりあえず、爆ティーどうしよう。

そこよね。

そこ決まらんと何もできん。

チャンネル全般でやることというより、音楽の方向性、これを決めたい。

ほんといつになったら決まるのか。

このままだと決まる気が全然しないから、何か期限でもつけて、期限になったら強制的に期限内のアイディアから何か選んでそれを1ヶ月くらいやってみるしかないかもね。

でもこういう多数決的な考え方じゃないと本当に決まらないと思う。

全然答えが見えない。

とりあえず絵でも描くか。

可愛い絵を描いてこのムンクの叫びのような現実から逃避しよう。

わーいわーい

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