Motionで書き出した動画のサイズが大きすぎる時の対処法

How to
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今までiMovieで動画を作っていたものの、iMovieの字幕機能の貧弱さから先日AppleのMotionを購入した。

早速色々と使ってみたが、やはり字幕の自由度はiMovieと全然違った。

Motionを使うと字幕を自由に操れた。

そしてそのまま、

「よし、いい感じで動画が出来たから、書き出してYouTubeに投稿したろ!」

と思って動画を書き出すと、なんと書き出された動画のサイズは2.95GBだった。

「に、2.95…GB?!」

元々のiMovieで作って書き出した動画のサイズは40.5MBだったから、なんでこんなにデカくなってんの?!と思って少しアタフタしたが、その後色々調べて最終的にAppleのサポートに問い合わせてファイルサイズを小さくする方法が分かったので、そのやり方を以下に書いていこうと思う。

やり方自体はすごく簡単ね。

※Motionのバージョンは5.4.4で解説してる。

書き出す動画の容量を減らす手順

  1. まずMotionの画面右上の「共有」ボタンをクリックする。

2. 次に「ムービーを書き出す(デフォルト)」と書かれている項目をクリックする。

3. 次にムービーを書き出すためのダイアログが表示されるので、「設定」ボタンをクリックする。

4. すると書き出す際の細かな設定項目が表示されるので、フォーマットの項目のプルダウンをクリックする。

5. 6つの項目がリストで表示されるので、その中から「コンピュータ」をクリックする。

以上、これでファイルサイズを激減させる設定は終わり。

あとは普通に書き出せば、拡張子が「mov」で出力されていた動画が「mp4」で書き出されるようになり、動画のサイズもかなり減らすことができるようになる。

まとめ

以上、Motionで書き出した動画のサイズが大きすぎる時の対処法について解説してみた。

ちなみに「Webホスト」という項目を選択すると、拡張子が「mov」で動画が書き出されるが、動画のサイズは「mp4」で書き出した時とあまり変わらないサイズになる。

Appleのサポートの人曰く、もしYouTube等に動画を上げるのであれば、「Webホスト」を選択したほうが動画の画質は少し良くなるとのことだった。

にしてもmp4で書き出すための設定が、フォーマットの項目で「コンピュータ」を選べばいいなんて、絶対に分かる人いないでしょ。

「コンピュータ」じゃなくて普通に「mp4」って書いてくれてればいいのにって思った。マジで超思った。

あと、Appleの電話サポートの人の対応が良すぎて、Appleへの信頼が増した。

Motion使い込もう。

とにかく個人的に動画制作の字幕の自由度が上がったことが嬉しい。

Motion使える。

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