風俗嬢ありがとう 心から感謝の気持ちを込めて

日記

風俗嬢の皆さん、今まで僕を癒してくれてありがとうございました。

吉原はとても素晴らしい場所でした。

吉原で働くあなたたちはとても素敵な存在でした。

今、僕は吉原通いに幕を閉じたばかりで、色々なことを思い出してとてもセンチメンタルな気持ちになっています。

僕が初めて吉原に足を踏み入れたのは2年前の9月でした。

当時僕はうつ病を患っており、毎日しんどくて苦しくて、死にたい死にたいと思う毎日でした。

そんな状況の時、家のすぐ近くに吉原という所があることを知りました。

昔の僕はそのような場所には行きたくない、自分の愛する人とだけセックスがしたい、裏社会っぽくて怖いと思って完全に敬遠していました。

しかし僕はその後うつ病で苦しむ中、今まで彼女もいたことがなく、思春期の頃からしたかったセックスもできてないまま、このままどうせ死ぬなら吉原に行ってやろうと思い、僕は吉原に足を踏み入れることにしました。

初めて行った場所は「ハピネス東京 吉原店」という店でした。

事前にホームページで女の子の写真を見て、店に電話し、女の子を予約しておきました。

そして当日はすごく緊張して店に行き、受付を済ませて待合室でソワソワしながら待っていました。

もちろん楽しみな気持ちもありましたが、緊張もしていたのですごくソワソワしていました。

そしてしばらく待つと受付番号が呼ばれ、女の子と対面しました。

しかし、この辺は詳細に書きたくても書けません。

あまり当時の状況を覚えていないからです。

しかし楽しかったことは覚えています。

そしてこの日を境に、完全にさかりがつきました。

次の週もまたハピネスに行きました。

その次の週もハピネスに行きました。

夢中になりました。

それと同時に、うつ病の症状が和らいでいきました。

そしてそれから2、3ヶ月後に、うつ病治療の通院が終わりました。

人生に楽しみを見つけることができて、ウソのように症状が回復しました。

僕としてはもう、本当に感謝してもしきれません。

本当にありがとうございました。

しかしうつ病は治ったものの、日常で精神的な苦しさを感じることがその後も多々あり、その都度吉原に足を運びました。

そしてその都度癒されました。

そして苦しいことがありながらも、最近は精神的にもだいぶ安定してきました。

正直言って、風俗嬢のあなたたちがいなければ僕はどうなっていたか分かりません。

他愛もない話をしたり、深刻な悩みやディープな話をしたり、体を密着させて繋がったり、若いと思ったら40代後半の太ったオバサンが出てきたり、真剣に恋に落ちて告白をしたり、色々な触れ合い、経験があって、本当に吉原に行って良かったと思っています。

季節が来るたびに当時の空気感を少し思い出します。

冴えない陰鬱な自分にこんな楽しい色がある経験をさせてくれて本当にありがとうございました。

当時はほぼ毎週行ってたのでトータルでかなりのお金を使いましたが、それもこれでおしまいです。

僕はこの吉原の地から引っ越し、新しい生活を始めます。

しかし、この地で過ごした時間は僕にとってとても思い出深いです。

色々ありました。

色々な人間模様がありました。

気持ちよかったです。

楽しかったです。

本当に今までありがとうございました。

僕は吉原が大好きです。

今なら見返り柳に宿っている淡い色の気持ちが分かります。

僕も計らずとも最後の最後で来た道を少し振り返りました。

色々ありました。

本当に今までお世話になりました。

これから元気で暮らしていきます。

さようなら吉原。

ありがとうございました。

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