終わりへ収束している

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今まぁまぁ酔ってる。

たまには自宅でこうやって酔うのも良い。

今日で引っ越しの準備は整った。

部屋の捨てるものは全て捨てたし、売るものは全部売ったし、宅急便で新居に送るものは送った。

今日秋葉原のヨドバシカメラにテレビ売りに行ったら、買取価格10円やって。

まぁ、買取価格がつかなけりゃリサイクル処分ということで廃棄の代金2000円、3000円くらい取られてたらしいから、10円でまぁ良かったわ。

とりあえず部屋がだいぶきれいになった。

なんだかいよいよって感じがする。

今日晩飯買うためにコンビニ行ったけど、あぁ、もうこのコンビニには二度と来ることはないんだろうなって思って少しセンチメンタルな気分になった。

コンビニじゃなくても、あぁ、もうこの道は通らないんだなって思うと、一抹の寂しさを感じる。

今日iPhoneのカメラロールをひたすら見てて、4年間色々あったなって当時の感情とかを思い出してた。

とりあえず今部屋にテレビもないし、静か。

余計寂しさに拍車がかかる。

まぁ、一人で色々と感傷に浸るには最適な環境なのかもね。

寒いし来週は仕事終わりに近場の銭湯に行ってくる。

久しぶりや。

そしてその後は別のお風呂に行ってくる。

どっちも最後のお風呂ね。

こう思うとさ、この4年間ってなんだか人間らしい4年間だったと思う。

下町の文化を楽しんで、ドス黒い感情も経験して、ちょっぴり自分に正直になったというか、最終的により人間らしくなったと思う。

まぁそれが良いのか悪いのかは知らんけど。

泥臭く生きたなって思う。

いや、そもそもだけどよく今普通に生きられてるなとも思う。

自殺用の首吊り縄をAmazonで探してたりしたのをよく覚えてるわ。

まぁでも今振り返るとああいう経験をして良かったなって思うわ。今だから言えることだけど。

だから色々あった分なかなか寂しいものがある。

のほほんとなんとなくフツーに4年間暮らしてたら多分こんな気持ちになってないと思う。

まぁとりあえず来週最後の下町ライフを楽しむか。

終わりへ収束してるねぇ。

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