この世は悲しみがいっぱい

感じたこと

 

この世には楽しいことがたくさんある。

特に日本に住んでいれば幸せだと感じることは日常でたくさんある。

美味しいものを食べたり、スポーツを楽しんだり、好きな音楽を聴いたり、「とても」じゃなくても、ささやかな幸せは溢れている。

しかしこの世はそれだけじゃない。

楽しいこと、幸せなことがたくさんあるけど、悲しいこともたくさんある。

人目につかないところに悲しみはたくさんある。

目立たないだけであって、悲しみは存在する。

そして悲しみを抱える人は幸せな人たちと隔離された感覚を持つ。

それは孤独というもの。

ひとりぼっちという感覚。

そして自分の悲しさを誰にも言えない。

言いにくい。

そして悲しい。

世界に目を向ければ、武器を持った争いがたくさんある。

僕は武器を伴った争いの悲しみを想像できない。

大切な家族を殺される悲しみを想像できない。

それと一緒。

他人のことって分からない。

だから悲しみは孤独を伴う。

この世は悲しみがいっぱい。

光があれば影がある。

それが世の中。

僕たちが生きている限りこの世の中から悲しみは消えない。

だから悲しみと一緒に生きていくしかない。

分かっているけど、悲しいのはやっぱり悲しい。

 

今僕の胸には悲しみが少し。

今、少し。

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