自己紹介

スポンサーリンク


タロ

 

1991年6月15日に高知県で生まれる。
小・中学生の頃はお笑い芸人になりたかったが、高校の時に学校中の色んなグループからいじめられてお笑い芸人の夢はやめる。
大学は地元の高知大学を受験し、募集人数10人、受験者数10人の倍率1.0倍の中、見事合格。
大学の時に友達からギターやらないかと誘われ、それまで一切音楽に興味が無かったが、ギターを始めて以降音楽いいなと思うようになる。
その少し後にアルバイト先の人たちとライブをやることになり、ボーカルで参加。
それがキッカケで、将来ミュージシャンになりたいと思うようになる。
25歳の誕生日までにプロになると決意し、大学卒業後、東京のベンチャー企業に就職。
仕事と並行しながら音楽活動に励む。とても充実した日々。
しかし無常にもその時は来た。
2016年6月15日。25歳の誕生日。
プロにはなれなかった。世の中そんなに甘くはなかった。
自分の中でやれるだけのことはやったから少し音楽から離れた。
この日を境に人生は坂を転がり続ける。
仕事では、自分に向いていないIT系の仕事をやる中で結果が全く出ない。
無力感とストレスを溜め込む日々。
しかし同年夏、以前送っていたデモテープを聴いてくれた作曲事務所から声がかかる。
その後その事務所と契約し、仕事と並行しながら作曲活動を開始する。
しかし、やはりこれだった。「世の中甘くない」
作曲活動でも全く結果が出ず、いくら楽曲を作っても自分の楽曲は全く採用されない。
その上普段のITの仕事でもミスばかりして周りに迷惑をかける日々を送り続け、最終的にうつ病になる。
上京する直前に最愛のおばあちゃんが亡くなったことで精神病が発症しており、以降この精神病とうつ病で二重に苦しむことになる。
その後作曲事務所との契約を解除し、かつ毎日できない仕事を続けてミスをすることで自分はこの世にいらない存在だと思うようになり、毎日自殺を考えるようになる。
苦しい日が続いたが、もがいてもがいてやがてうつトンネルの出口に這い出ることができた。
しかしうつ病は治ったものの仕事で相変わらず使い物にならない仕事ぶりを発揮し、自分は本当に社会で落ちこぼれなんだと気付く。
なおかつ精神障害も持っているので、自分はこの社会では普通に暮らすことはできないんだとようやく理解する。
そして悩んで悩んで、やっぱり自分には音楽しかないと気付く。
それ以降主戦場をYouTubeに定め、音楽作品を中心とした動画を投稿し続ける日々が始まる。
しかし、いくら動画を投稿し続けようと再生回数が伸びることはなく、8ヶ月の活動で80本ほどの動画を投稿した時点で心が折れ、路線の転換を余儀なくされる。
精神的にかなり苦しかったが、しかしある意味これで吹っ切れ、ゼロからやり直す気持ちで、新しく戦略を練ったYouTubeやブログ等でいつか人生一発逆転してやろうと前向きに決意。
自分の強みで自分の人生を変えたいと思う今日この頃 2019年1月現在。